NMN点滴療法とは?
「若返り効果」が発見された次世代のアンチエイジング療法です。
NMNの正式名称は「ニコチンアミドモノヌクレオチド」といいます。
ビタミンに似た物質で、体の中で自然に作られていますが、加齢と共に減少 し、生産量が減少し続けます。
NMNが減ることで身体機能と認知機能の老化も進行します。
NMNの正式名称は「ニコチンアミドモノヌクレオチド」といいます。
ビタミンに似た物質で、体の中で自然に作られていますが、加齢と共に減少 し、生産量が減少し続けます。
NMNが減ることで身体機能と認知機能の老化も進行します。
2019年に米ハーバード大学医学部のデビッド・A・シンクレア教授が著書『LIFE SPAN 老いなき世界』で NMNは老化を抑制できる物質になるかもしれないという説を打ち立てたことで、世界中でブームとなっています。
また、2021年には老化研究の第一人者である米ワシントン大学の今井眞一郎教授が NMNの効果を世界で初めて発見し、学術誌「サイエンス」に掲載されたことで、一般的な認知度も高まっています。
NMNはニコチンアミドアデニンジヌクレオチド(NAD+)を増加させることで 抗老化だけでなく、ミトコンドリア機能を活性化し、脂肪肝や糖尿病などの様々な疾患の 治療薬になると考えられています。 NMNを体内に補うことによるサーチュイン遺伝子(長寿遺伝子・抗老化遺伝子)の活性化により、 「肌細胞」「体力」「疲労」などの身体的機能を改善し、若返りを促すと考えられています。
NMN点滴療法で治療効果が期待できる疾患
- 老化(エイジングケア) 抗老化遺伝子の増加を改善
- 糖尿病 減少したNAD+を回復させ、血糖値の異常を改善
- 眼機能 目の老化に対し有効性がある
- 肥満とその合併症 ミトコンドリアが活性化されることで、筋肉や肝臓の機能を改善
- アルツハイマー病 β―アミロイド産生、アミロイド斑負荷などを効果的に減少
NMN点滴療法の施術方法
- 15~30分程度で点滴投与
- 1週間に1回から月に1回程度の頻度で施術
老化予防(アンチエイジング)目的の場合、長期的な継続が必要です
NMN点滴療法の副作用
- 点滴療法であるため、軽い血管痛
- 身体のだるさ、気持ちの悪さ
- 妊娠中、授乳中の方は施術をお控え頂いております。
- 現時点で悪性腫瘍の治療中の方は施術をお控え頂いております。
※NMNの製造業者の報告では、2023年5月末時点で、全国の約600クリニックにて約62,000回の施術が行われていますが、重篤な副作用の報告は無いとのことです。
きれいクリニックからのワンポイントアドバイス
老化の原因にもなるNMN、NAD+の減少は加齢と共に進むため、体感/実感はなくとも 継続することで、長期的な目で老化を緩やかにすることが期待できます。
そのため、20代の若い世代は必要性があまりなく、30代・40代からの施術がお勧めです。
費用
項目 | 容量 | 料金 |
---|---|---|
NMN点滴療法 200mg | 1本 | 28,000円(税込) |
NMN点滴療法 300mg | 1本 | 33,000円(税込) |